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TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

ともだち初号機

ともだち初号機コラボレーションモデルのお知らせ

2022.02.02

 

ともだち初号機が甲類焼酎の銘品「キンミヤ焼酎」を製造販売される株式会社宮崎本店さま(以下 宮崎本店)とコラボレーションすることが決定いたしました。

 

 

TOKYスタッフたちが最も愛するお酒であるキンミヤ焼酎は三重県の鈴鹿山系の伏流水が使われた甲類焼酎で、ホッピーや炭酸と割ってもよし、水割り・ロックで飲んでも美味しい最高の焼酎です。

 

 

宮崎本店さまは関東大震災の折に、自社の運搬船に支援物資を満載に積み込み、関東の人々にそれらを無償で配ったそうです。その後、東京下町の人々はキンミヤ焼酎の取引を飛躍的に増やし、その時に受けた恩義は今でも忘れていません。

 

 

味は勿論のこと、キンミヤ焼酎が東京の人々に深く愛されている理由が理解できます。
東京で働く私たちもその話を聞いた際、感動し「いつかお仕事をご一緒できれば」と思うようになりました。

 

 

100年以上変わらない、美しい芸術的なキンミヤ焼酎のグラフィック。
このグラフィックのラベルデザインをともだち初号機に投影できたら素晴らしい作品になるに違いない、というところから宮崎本店さまにお声がけさせていただき、プロジェクトがスタートし、一年以上をかけリリースの運びとなりました。

 

 

キンミヤ焼酎ファンの方に、そしてまだ飲まれたことの無い方にも是非手にとって頂けると嬉しく思います。

 

 

キンミヤ焼酎のパッケージをイメージしたともだち初号機

 

 

エメラルドグリーンのボディに輝く伝説の亀甲宮マーク

 

 

バックパックには桜が咲き乱れます

 

 

頭頂部、手足先にはパッケージと同様にグリーンのグラデーションを演出

 

 

過去最高レベルの可愛さと高級感を実現しました

 

 

株式会社宮崎本店
1846年(弘化3年)創業の歴史を持つ由緒正しき蔵元。
ホッピーで割るための最上級の甲類焼酎という不動の地位を築いたキンミヤ焼酎の他にも清酒 宮の雪など様々なお酒を手掛ける。
株式会社宮崎本店HP 

発売はRESERVE TOKYサイトにて2月中に受注予約を開始する予定です。
是非最新情報を見逃さないように、Instagramのフォローをお願いいたします。
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近年最も多いご質問にお答えします

2021.03.23

お客様&業者さま共に、余りに多く聞かれるのでこちらで書かせて頂きます。

 

 

Q.TOKYは何故土偶のソフビを作っているの?

 

 

この件については必要性を感じ時間をかけて作られたプロダクトなので、特に近年TOKYを知ったお客様には不明な部分だと思います。

 

 

「何故園芸店が土偶のソフビを作っているの?」

 

 

下記にその理由を時間軸を元に列記してみました。

 

 

1.陶器製の遮光器土偶との出会い

 

 

[2016年夏]
取引先との打ち合わせの為に栃木県を訪れた際、土偶を制作・販売している陶芸家の男性と出会いました。

 

 

当時仕事にも疲れており、なんとなくセンチメンタルな気分になっていました。

 

 

その土偶を手にした時、あまりの愛しさに「あぁ、俺のともだちはお前だけだ」と思ったことが全ての始まりでした。

 

 

その陶芸家の方には卸売させていただくことになり、その際にTOKYの商品と分かるように首の後ろに竹串で『T』と彫ってもらうこととしました。(意味としてはご察しの通り、TOKYの頭文字、そしてTOMODACHIの頭文字でもあります)

 

 

これが陶器製の『ともだち』の誕生となります。

 

 

この後作られる陶器製ともだち初号機の登場により、後に『ともだち零号機』と改名されます。

 

 

 

2.陶器製のともだちがヒット

 

 

[2016年秋]
嬉しい誤算だったのですが、この陶器製ともだちが大変に好評を博しました。

 

 

植物単体だけだとどこか寂しい時や、アクセントとしてともだちを隣に置き、SNSなどでシェアする人たちが後を立ちませんでした

 

 

常にその陶芸家の方にバックオーダーをしているのですが期間は数ヶ月かかりますし、一度の限界納品数は50体なので需要と供給のバランスが取れず苦労することになります。

 

 

ちなみに現在は欲しい人達にあらかた行き渡ったこともあり、販売から三日間くらいかけてゆっくりとSOLD OUTになるイメージです。

 

 

 

3.オリジナルデザインの遮光器土偶ともだち初号機の制作


[2018年秋]
陶器製ともだちを見ている度に「オリジナルの土偶デザインしてみたいなぁ」という気持ちが芽生えました。

 

 

そして当店でもおなじみの陶芸家  土師吉田さんにご相談してオリジナルの土偶を開発することになりました。

 

 

それがこの陶器製ともだち初号機です (詳しくはコチラを参照)。

 

 

ソフビからしてみると随分華奢なスケッチですね。

 

このスケッチを元に土師吉田さんに原型を制作いただき、その後型を製作。そうして生まれたのが『陶器製ともだち初号機』です。

 

 

こちらの初号機は零号機以上の大ヒットを見せ、未だになかなかご購入いただけないお客様もいる商品となりました。

 

 

勿論皆様植物の横に置いて頂いたり、インテリアなどとしてお使い頂いております。

 

 

ただ、その工程は勿論手作業ですので結局時間がかかり作れる数は月に30体弱が限界なのもまた、需要と供給で頭を悩ますこととなります。

 

 

そして、陶器製ともだち零号機&初号機ともに陶器でできていますので落下させ破損させる方々が後を立たず悩んでおりました。

 

 

私は元々おもちゃが好きなのでその中でも日本発祥の歴史のあるソフビで作ることを考えました。

 

 

ソフビとはソフト塩化ビニールの略で、成形方法もシンプルで大量生産に向いており尚かつ、落としたりしても破損しにくいので素材的に向いています。

 

 

そこで陶器製ともだち初号機の塗装を行ってくれているアルチザンデザインスタジオ(以下ADS)に相談してみることになりました。

 

 

 

4.ソフビ製ともだち初号機の制作


[2019年春]
以前書いたスケッチを元にADSがCGでモデリングを行い原型を制作。

 

 

そして下町のソフビ成形を行う工房で制作されたものが現在販売を続けているソフビ製ともだち初号機なのです。

 

勿論首の後ろには陶器製からも受け継がれた『T』の刻印が入っています。

 

 

ちなみに素材がソフビになっても、植物と共に撮影してSNSにアップしてくれる方が多いのはとても嬉しいです。

 

 

陶器製ならまだしもソフビという素材は園芸には遠い素材だと思っていましたので。

 

 

以上の様に『パッと』出現して意味もなく売っているのではなく…

 

 

  • まずは園芸ユーザーの方々が陶器製のともだち零号機を愛でてくれた
  • ・自身も愛でる中でオリジナルのともだちを作りたくなった
  • ・陶器のオリジナル遮光器土偶、ともだち初号機を作ってみた
  • ・破損が多いことと、大量に作れないことが常にネック
  • ・ソフビで作ってみよう

 

 

上記の流れの中でソフビ製ともだち初号機は、私達の中では極自然に生まれた商品なのです。

 

 

当店にはそれ以外にもお客様から見たら「?」なアイテムが沢山あると思いますのでその場合はお気軽に聞いてくださいね。

 

 

 

 

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2020年を振り返る

2020.12.30

最近は筆不精になり、なかなかBlogを更新できていなくてすいません。

 

 

あっという間に1年過ぎてしまいましたが一生忘れられない一年になってしまいました。

 

 

そう新型コロナウィルスの影響ですね。

 

 

不幸中の幸いとして、園芸はインドアで楽しめる側面がありますので園芸を始めた人の多い年でもありました。

 

 

TOKYは鉢の開発と販売を6年以上続けており、手前味噌ですがかなり成熟期に差し掛かっているので皆様の不安に園芸という『癒やし』で対応できたのかなと思っています。

 

 

 

売れ行きの良い鉢にも変化が少しづつ現れていると思っています。

 

 

明るい色の小さな鉢が多く売れるようになってきており、これは黒系の鉢ではモノ足らず新たな仕立ての楽しみを見いだされている方が増えたのではないでしょうか。

 

 

補足ですが、猛烈な温暖化により真夏の黒い鉢は熱を持ちすぎるため明るめの色にシフトしているのかなとも感じます。

 

 

観葉植物は別ですが珍奇植物と呼ばれる多肉植物ゾーンにおいては小さめの鉢が以前よりも多く動くようになっています。

 

 

これは山木の輸入が盛んな昨今ですが実生で植物を育てたり好んで実生植物を集めるユーザーが増えたことを意味しているのではないでしょうか?

 

 

予想ですが2021年は更にその動きは加速すると思います。

 

 

エシカルに植物を楽しむのであれば立派な山木を鑑賞することもいいですが、やはり栽培を楽しむ方向にシフトしていくのはごく普通なのかなと思います。

 

 

TOKYでも一部山木の取り扱いはありますが今後とも信頼できるプロの業者様による輸入品を取り扱いしていきます。

 

 

 

あと、2020年はTOKYの栽培場でもLEDによる栽培を始め成果を得れた年となりました。

 

 

栽培場で使用するスウェーデンのheliospectra社の開発するELIXIAというスマートLED (Wifiによるパソコンなどの端末接続で数値やタイマーなど操作できます)をTOKYで取り扱うことになりそうです。

 

 

こちらはコロナ禍ということもあり本国との連携がスムーズに取れずリリースが遅れておりますが近いうちにお披露目できるかと思います。

 

そして2020年の顔といえばやはりソフビ製ともだち初号機のリリースにつきました。

 

 

ソフビコレクターの間でも好評いただいており、瞬時に売り切れてしまうので未だにお待ちの方には大変ご迷惑をおかけしているのですが来年はもう少し広く欲しい方々の手に行き届く様に努力していきます。

 

 

そしてソフビコレクターと園芸の間に何らかの相乗効果を望んでいましたが、それも少しづつ面白い動きが見られます。

 

 

園芸ユーザーが植物とともだち初号機を一緒に撮影し、SNSにポストする様を見ていたソフビコレクターの方々が植物を買いに実店舗を訪れてくれるなど、そういう小さな幸せを目の当たりにし希望を感じています。

 

 

その逆もあり園芸ユーザーがソフビを集めだしたりと面白いことにもなっています。

 

 

ざっとですが2020年を振り返りました。

 

 

2021年こそは新型コロナウィルスに打ち勝ち、以前の様な世の中が訪れてくれることを願います。

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MEDICOM TOY x TOKY「ともだち初号機 死神小隊(project1.6 limited color)」

2020.10.30

日本を代表するトイブランド、MEDICOM TOYさまとTOKYのソフビ製ともだち初号機がコラボレーションしました。

 

 

カラーはマットブラックにマットホワイトのラインが入った髑髏を彷彿とさせる、その名も『死神小隊』バージョンです。

 

 

ともだち初号機の最大の敵である宇宙転売屋リセラーに乗っ取られた製造ラインで開発された敵となるともだち初号機です。

 

 

2020年10月31日(土) 0:00~2020年11月1日(日) 23:59まで、MEDICOM TOYさまのWebサイトにて抽選応募を行いますので気になる方は是非抽選に参加してみてください。

 

マットブラックとマットホワイトをベースにした死神小隊モデルです。

 

パンダカラーの様に見えて実は凶悪な小隊です。

 

白いバックパックが新鮮です。

 

白黒のフィギアと並べても楽しいです。

 

大好きなおにぎりをパンダコパンダに分けてあげる優しい一面も持ちます。

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ソフビ関連の受注予約サイトRESERVE TOKYを公開しました。

2020.07.20

 

まずは園芸の記事が少なくてすいません。

 

 

TOKYの人気商品『ともだち初号機』などのソフビ関連の商品を受注予約で購入できるサイトRESERVE TOKYを公開しました。

 

 

TOKYサイトを流用して制作しましたので見た目が似ております、お間違えないようご注意ください。

 

 

日本のソフビ人形は世界中に熱狂的なコレクターがいることと、日本国内にも熱心なコレクターが存在します。

 

 

そしてそこにつけこむ転売ヤーもいることもあり今までは商品をオンラインショップにアップするとサーバーがダウンしたり一瞬で商品がなくなったりと混乱が続いていました。

 

 

そこで私達が考えたのは受注予約にしてしまえば転売も是正されるしコレクターにも、その先の興味のあるけど購入のハードルを超えられなかった人たちにもお届けできるかと思います。

 

 

ただ、ソフビの成形作業や塗装作業などは潤沢とは言えないマンパワーで回している部分がありますので予約受け付けから商品お渡しまでは1ヶ月〜6ヶ月の間を見て頂くことになりそうです。

 

 

第一弾はソフビ生地に粒子を混ぜ込んだFull Metarl Jacketというバージョンになります。

 

 

ご興味ある方は是非会員登録をしていただき、7/29 PM12:00をお待ちいただければと思います。

 

 

 

 

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