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TOKY Staff Blog
ショップからのお知らせや日々の新たな発見などの情報を発信します

雑記

Instagram、初めてみませんか?

2015.02.14

みなさまはInstagramをご存知でしょうか?

 

スクリーンショット 2015-02-14 20.50.51

TOKY Instagram Account

 

 

植物関連のブロガーの方にお会いすると「最近インスタグラムが盛り上がってるね!」という声をよく聞きます。

 

Instagramはスマートフォンを使って写真を共有するSNSで、植物は被写体的に面白い事もあってか活用されている方も多いように思います。

 

様々なジャンルの植物の愛好家さんもたくさんいますし、そこで繋がりができて実際にお会いするなんてことも結構あります。

 

とても気軽に写真をシェアできますし植物の名前などを入力すれば様々なユーザーがシェアしている植物の写真を閲覧できます。

 

 

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「コーデックスだけでもこんなに!!」

 

 

ブログ界隈の人とも少し文化圏が違う人がいますので驚きと新鮮さに満ちていると思います。

 

TOKYも分かりにくいですが当Webサイトの右上のカメラアイコンからオフィシャルアカウントを見ることができます。

 

鉢や植物の新着情報をいち早くチェックできますのでまだ初めていない方は是非使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

あとは余談ですがTOKYの運営者も勿論Instagramをやっています。そちらはTOKYと関係の無い情報も掲載されていますが時には重要な情報も告知しますので是非チェックしてみてください!

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植物オフ会に参加しました

2015.02.22

昨夜は私が植物の師と仰ぐ植物ブロガー第一人者のコタブロさんとヤシやソテツの収集家で有名なウクレレさん達とオフ会でした。

 

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ウクレレさんのご自宅で行われたオフ会というか飲み会。

(奥の眼鏡にビールの缶を持っているうつけ者が私です)

 

コタブロさんのタイ植物紀行のお話しやウクレレさんの珠玉のコレクションを拝見させていただきました。

 

植物はシラフで見るのも良いですがお酒を飲みながら植物観賞するとそれはそれで楽しいですね。

 

筋金入りの植物好きな方々から今後のTOKYの進め方あたりも色々御意見いただけました、ありがとうございます。

 

今年の初夏に向けてTOKYは鉢も植物もガッツリスパートかけていくのでよろしくお願いします!

 

 

 

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TOKYのPot+Plantsについて

2015.01.18

TOKYは植物にまつわるグッズ(主力は鉢)を販売するショップです。

鉢は作家さんと企画・制作して作ることもありますし既製品をセレクトして販売もしています。

 

 

数はそれほど多くありませんが制作・セレクトした鉢とこれまた制作・セレクト鉢と植物を植えて販売するケースもあります。

 

 

これは我々の取扱う鉢の良さを知ってほしいという思いと共にまだメインストリームとはとうてい呼べないエキゾチックプランツの魅力を多くの人に知ってもらい業界を底上げできればという思いで行っております(まだTOKYも始まって間もないのでそんなに大層なことは言えませんが 汗)

 

 

TOKYではその植物たちをただ仕入れて、鉢から抜いて、植えて、出荷。しているわけではありません。

 

 

この業態を始める前に様々なナーセリーさんの嘆きの声を聞きました。多肉植物が流行るのは嬉しいが管理が行き届いていないものを買ってしまい枯らしてしまうとそのユーザーがもう一度多肉植物にチャレンジすることは希だそうです。

 

 

TOKYも植物を売る側としては下記のような取り組みをしています。

 

 

 

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ナーセリーさんから仕入れをしたケラリア・ピグマエア。抜いてみると完全に鉢に活着していました。

 

 

こういった株は古い根を整理して新しく作った土で鉢に植えある程度の期間様子を見ます。

 

 

鉢から抜いたストレスで葉が枯れこんでしまう場合もあるのでその場合は出荷を見送り調子が万全になるまで管理することになります。活着するほどのエネルギーがあるので我々もそこまでセンシティブにはなりませんがやはりそのまま右から左には出せないので見守ります。

 

 

 

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こちらは趣味家の方から仕入れさせていただいたエンセファラルトス・ホリダス。

 

 

根の張り方が弱いのと株に対して地下茎が小さすぎます。これは新しい土に変えた後に数ヶ月、数十ヶ月管理し根の安定を確認した後に出荷となります。

 

 

仮にこの状態で発送してしまうと頭(株)が重く根で支えることができないのでトラックの細かい振動などで株がひっくり返ってしまう恐れもあります。

 

 

 

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こちらは海外から輸入したケラリア・ピグマエア。当然ですが検疫を通るため抜き苗で根はほとんどついていません。

 

 

この状態で来ると株が眠っている状態になっていますので1度起こして根を張らすという工程が発生します(そのうち抜き苗のみも取り扱うかもしれませんがTOKYとはコンセプトが異なるため別ラインで行うと思います)。

 

 

まずは植えて葉に勢いがでるところまで持って行きます。葉に完全に勢いが出てから実験で何本か抜いていますがどれも細根から安定した根に変わり健康な状態を確認しました。

 

 

そのまま輸入球を鉢植えして店頭に置かれている場合もありますがハウスを持っているなど生育に自信のある方でないと発根させつつ安定させるのはなかなか難しいのではないでしょうか(特に何もせず順調に発根する場合ももちろんありますが)。

 

 

あとは輸入の際に根をカットされたり空輸による気圧、コンテナに長時間放置されたりするストレスで株がダメになっていることもしばしばで我々はそのリスクを背負うことになりますがお客様にはある程度万全の状態で手に取っていただきたいので仮にTOKYで購入していただく場合にはそのリスクをある程度回避することが出来ます。

 

 

長文になってしまいましたが何を言いたいかと言うと、、

 

 

TOKYは右から左でなくて管理した上で出荷している」ということです。

 

 

それであっても様々な条件が重なってダメになってしまうこともあります。

 

 

でも一つ一つの命ある植物に真剣に向きあっている、そのTOKYの姿勢は知っておいていただきたく記事を書きました。(更新が頻度が低かったので書いてみたというのもあります 笑)

 

 

 

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TOKYのオリジナル鉢について

2014.12.02

TOKYではオリジナルの鉢の制作に力を入れています。

 

 

と言っても私たちは陶芸家ではないので作家さん達の力無しでは成し得ません。

 

 

作家さん達とコラボレーションして作ってもらうということは既製品、大量生産には無い時間と手間が発生します。

 

 

それだけではなく作家さん独自の技法やセンス、それらが付加価値となるので当然コストは既製品に比べ跳ね上がります。

 

 

それらを仕入れるということは、私たちが作家さんにお支払いする対価はそれなりのものになりますし、もし仮に売れ残り在庫になってしまった時のリスクは当然既製品よりも高くなってしまいます。

 

 

ただ、それらを越えてでも「素敵な鉢が欲しい!」と私たちがずっと渇望していたことを形にしたに過ぎません。同じ事を考えている人が日本には少なからずいる!とSNSのInstagramを通じて確信しました(私たちの周りは少なくとも皆そういうことを書いていました)。

 

 

なぜそう思うのか。少し下世話なたとえ話になりますが聞かれたときにこう答えることにしています。

 

 

植物が超絶格好良くてもプラ鉢に入っていると

もの凄く美人でナイスバディなのに下着がヨレヨレの女性のようだ”という比喩で伝えるようにしています(下品ですいません;)

 

 

プラ鉢はコストパフォーマンスも性能も良く、陶器やモルタルの鉢よりも栽培に関してはメリットが多い面もあります。

 

 

でも、“観葉植物”と名が付くからには徹底的に見て楽しみたいのです。植物がイケてても鉢がイケてないのは私たちからすると勿体ないと思ってしまうのです。

 

 

植物の事を最優先に考えるとそうではないのかもしれません。そういう意見があっても全然良いと思います。

 

 

ただ、TOKYの製品を理解してくれて決して安く無い鉢を購入してくれるお客様がオープンして半月ほどでも驚くほどいらっしゃいます。

 

 

私たちはお客様の反応や御意見を大事にしつつ今後も様々な作家さんとコラボレーションをしてまだ見たことが無いモノを共に作って行こうと思っています。

 

 

DSC00135とある諸外国の片田舎でひっそりと作られる素敵な鉢たち。素焼きもしていないのに見ているだけでゾクゾクします。

 

 

 

2014-10-11 11.25.45東京より一足先に茨城の笠間で初めてのお披露目を果たしたROCK。植わった亀甲竜とアガベ・チタノタと組み合わさった異様な存在感に多くのお客様が足を止めてくれました。

 

 

 

2014-11-28 16.44.53そしてまた新たな作家さんの工房から未だ見ぬ価値を持った鉢が作り上げられようとしています。

 

 

TOKYでは今後も様々なクリエイターさんとコラボレーションできるようにさらにプラットフォーム的な立ち位置を強くしていきます。そんなTOKYに共感してくれるクリエイターさんは是非お声をかけてくださいませ。

 

それでは今後の展開もお楽しみに!!

 

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