プラントラバーのみなさま、こんばんは。
明日10/29(木) 21時頃、少し多めにPot+PlantsをWebストアにアップいたします。
年季の入った古株や長期生育の中で異形に育ってしまったものなど…
見るだけでも楽しんでいただけると思います。
よろしくお願いします!
プラントラバーのみなさま、こんばんは。
明日10/29(木) 21時頃、少し多めにPot+PlantsをWebストアにアップいたします。
年季の入った古株や長期生育の中で異形に育ってしまったものなど…
見るだけでも楽しんでいただけると思います。
よろしくお願いします!
“ワンハンド革命“という言葉をご存知でしょうか?
え、知らない?無理もありません、最近TOKYが勝手に作った言葉です。
どういう意味なのか、下記を見ていただけると分かるかと思います。
可愛い国内実生のグラキリスをワンハンド!
片手に植物を持つことをワンハンドと言います。
「え、そのまま?」すいません、そのままなんです。でもインスタグラムに溢れるワンハンド革命の波は今世界中に広がろうとしています。抜粋してインスタグラム上にアップされているワンハンドを見てみましょう。
重めのボンバックスを気合いでワンハンド!
綺麗なブレビカリックスをScratch Potに植えてワンハンド!これはクールですね。
アガベの抜き苗をワンハンド!地面に置いて撮ると味気ないですがワンハンドしながら撮ると格別です。
猫のウ○コのようなユーフォルビアをワンハンド!実際にワンハンドすることで猫と一緒に撮ることも可能です。
多肉界の重鎮ステッカーをワンハンド!これもただ置いて撮るよりもストーリーが生まれますね。
晴天バックにバロニーをワンハンド!背景の植物と青空を綺麗に撮れるのもワンハンドならでは。
というようにプラントラバーの間でジワジワとワンハンドが浸透してきています。
一見おふざけのように見えますが、TOKYのテーマでもある「魅力的な植物をさらに魅力的に」それは勿論鉢を指す意味もありますが、それを所有する人が手に持って掲げ、撮影することでその愛情をSNSで皆に見てもらうことができます。
そう、プラントラバーは愛する植物をワンハンドする、もしくは撮影することで癒されるのです。
有名なキューバの革命家もこう言っていました…
「時間や社会にとらわれず、幸福にワンハンドするとき、つかのま、彼は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずワンハンドするという孤高の行為。この行為こそが、プラントラバーに平等に与えられた、最高の癒しと言えるのである」
あとはTOKYの掲げる”Tokyo Plants Style”にもマッチする考え方で大きな植物はなかなか置き場にも困ります(無理矢理ホリダスを置いて自分の首を絞めています…)その点ワンハンドできる!という基準で植物を選べば置き場所確保も苦労せずストレスの無いプラントライフを送れる、そう信じています。
植物はむやみに持ち上げたり動かしたりするとストレスを感じると言います。なのでやむなくもちあげたり鑑賞したりする際は是非ワンハンドを撮影してみてください。そして #ワンハンド革命 ハッシュタグをつけてインスタグラムにアップしてみてください。
身近なところからはじめる幸せな革命に参加してみませんか?(革命でもなんでもないじゃん!というツッコミはご遠慮下さいますようよろしくお願いします)
プラントラバーのみなさま、こんにちは。
天高く馬肥ゆる秋、眠りにつく植物と起床する植物を同時に見れる良い季節がやってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
というわけで明日の10/8(木) 21時頃Pot+Plantsを幾つかまとめてWebストアにアップいたします。
コレクション株やちょっと意外性のある状態の植物を揃えましたのでお時間ある方は覗いてみて下さい。
よろしくお願いします。
TOKYから新製品の登場です。
絶大な人気を誇るマダガスカル植物、オペルクリカリア・パキプスを模したハンドメイドフィギア、その名も…
”破鬼婦酢先輩”(パキプスせんぱい)です!
先に日本に乗り込んできた愚羅鬼李素ちゃんがスタンプになったりinstagramで人気者になっていたりと調子に乗っているという情報を聞きつけ遙か彼方マダガスカルからやってきたマダガスカル連合最凶の頭(ヘッド)、その名も破鬼婦酢先輩。
喧嘩は先手必勝、手加減無しのファイトスタイルで最凶無敗伝説を更新中。そんな恐ろしい先輩を前に愚羅鬼李素ちゃんはどう対峙するのか…
今後の展開から目が離せません。
遂に愚羅鬼李素ちゃんを見つけた破鬼婦酢先輩、どうなってしまうのか・・・!?
腐尾絵恥堕先生も心配になり仲裁に、同じ南半球同士仲良くしよう!!
バオバブを探す一同、「これは…フニィ・バオバブじゃないっ!!」
今回も作成は動物造形作家のきゃねこさんに制作をご依頼しました。
現在アパレルブランドのコラボレーション作品などの合間に作成をお願いしました。
パキプスは樹皮のコブやその迫力や存在感など表現することが肝だったため制作にはかなりの時間を要し修正は10回近く、期間はオーダーして半年ほどかかって完成しました。
ソフトビニールなどの金型を使ったフィギアでは味わえない隅から隅まで100%手作業のフィギアです。
個体差もありますがそれは“個性”だと思っていただけると嬉しいです(クオリティ管理をしているので不備などはありませんよ!)
10/1(木) 21時頃再入荷の愚羅鬼李素ちゃんとともにWebストアにアップされます。
よかったら覗いてみてください。
この恵比寿笑いは国内の実生で生産者さまから直接仕入れさせていただきました。
その方と後日メールをしていると「自分が作った植物がTOKYサイトに上がっていると嬉しい」と言っていただきました。
生産者の方は売ってしまえばその後はその植物がどのような道を辿るかほとんど知ることがありません。
大切に育てた植物のバトンをTOKYが預かりしっかりと仕立て、養生し、撮影、文章を書いて販売する。
次の方へバトンを渡すためにTOKYはもちろん全力を尽くしますがそのさまを生産者の方に見て頂くことでまた素晴らしい植物をTOKYに卸していただく。
TOKYは植物屋さんではありませんがその理想的なサイクルを長く続けることは植物を扱う身としてとても大事です。
なにより生産者の方の喜ぶ声を聞くのは嬉しいものです。
植物は生育する人の環境やスキルもあるので難しい部分もあるのですが卵や野菜みたいに「生産者の○○さん」みたいに紹介できると面白いかなぁ、などと妄想しています。(今の植物業界を見るとそれはとても難しいと思いますが)
幸せのバトンタッチを成功させるために日々精進するTOKYをよろしくお願いします!!